パソコンや携帯電話の利用で目を酷使していませんか?
目がしょぼしょぼする、光がまぶしい、頭の奥、目の奥が重いなどの症状などでお悩みではありませんか?
こうした状態の多くは、肩こりと同じように、目のコリ、筋肉の疲労と血流の悪さが要因の1つといわれています。パソコンの画面など近くのものを見続けると毛様体という筋肉が常に緊張した状態となるので、筋肉がコリ、どんどん目に疲れがたまってしまいます。このコリと疲れの蓄積が、眼精疲労をまねいてしまいます。
一般に、一時的な目の疲れを「疲れ目」といい、休息をとれば治まります。これに対し、充分な休息をとっても回復をしないもの「眼精疲労」といいます。眼精疲労は目のトラブルのほか、頭痛、肩こり、場合によってはイライラや不安感、うつ状態といった精神的な病気を併発してしまうこともあります。
充分な睡眠をとっても、まだ目がかすむ、重い、頭痛や肩こりが治まらないなどの症状を感じたら早めのケアが大切です。目の周りにはたくさんの毛細血管が張り巡らされていて、栄養や酸素を送っています。しかし、血管が硬くなったり、血液がドロドロになると、充分な栄養と酸素を運べなくなります。
眼精疲労対策のポイントは、目の周りの血流を改善することです。
目の美容室では、美眼器によるタッピングと温冷療法で自律神経の働きを高め、そして顔周りのツボへの刺激で内臓機能の回復を促します。顔は脳に近いため脳への伝達が早く即効性があります。14経絡療法は体全体の気の流れと血流不足を改善します。体の治癒力回復のお手伝いをします。更に酸素療法で、筋肉の疲労回復、目元に酸素と栄養を送り、白目スッキリ!視界スッキリ!効果をもたらします。
疲れが集中する目の周りのツボをケアすることによって、老け顔の原因となるクマやタルミにも効果があります!顔に透明感が出ましたとのお声を多数いただいております。疲労や睡眠不足が蓄積されると、肝臓をはじめとする内臓機能の疲労がかさなってきて、血行不良に!なります。
血行不良になると、皮膚の下の流れる血液が黒ずみ、透明感のないくすんだ肌となります。それゆえ、クマやクスミはなかなかとれにくくなるのです。
クマ、クスミ対策には、肝臓や腎臓の働きを活発にし、質の高い眠りで内臓の回復力を高めることがポイントになります。